初デートこそカウンター席を

お二人の大切な初デートのセッティングをするのが、交際クラブの役割です。
そんな初デートを初対面のお二人が迎えるにあたって、男性がしなければならない最初のミッションがお店選びです。
初デートにおけるお店のチョイスは、その後のお付き合いの命運を分けると言っても過言ではありません。
雰囲気が良く、サービスの行き届いたお店でのデートが実現した場合、「こんなに素敵なお店を知っているなんて、なんてセンスの良い人なのかしら」と、女性から高評価を得られること間違いなしです。
反対に、チョイスをあやまれば、当然「気が利かない方」という残念な烙印を押されしまうことでしょう。
初対面で初デートを迎える場合、お相手の方に対する印象も曖昧になることが多いです。
こういった点から、トラの威を借るキツネのごとく、お店の雰囲気に便乗して自分の株をぐっと上げることをおすすめします。
しかし、男性会員様の悩みの種となるものが、どのような席を予約するかということでしょう。
個室が良いのか、オープンの席が良いのか。
女性によっては、好みが大きく違ってくると言っても過言ではないのが、このお席の問題です。
しかし、ここで敢えておすすめさせていただくのがカウンター席です。
このカウンター席、何が良いかと申しますと、席が隣同士になりますので、まず距離が近くなります。
そして、向かい合った席のようにずっと目が合っていないといけないというわけではありませんので、シャイな方でも会話が弾みます。
また距離が近いということもあって、大声で話す必要がありません。
それゆえに、ロマンティックで二人だけの世界を楽しめるのではないでしょうか。
また、店員さんとの距離も近いので、お店でのサービスを受けやすくなるといったメリットもあります。
その際には、「カップルですか?」といった恋人扱いをされることもあるでしょう。
もしくは、カップルを前提とした話題を振ってくれるということもあり得ますので、思わぬところで恋人気分を楽しめるということが楽しいメリットと言えるでしょう。
そして、この恋人に間違えられるということが、お互いをその気にさせる効果があります。
カウンター席は、距離が近い割には顔を突き合わせることはあまりないので、ラフな気持ちで会話を楽しめます。
自然体の距離で話せるカウンター席がデートにはもってこいです。

ぜひ、カウンター席でグッと距離を縮めて、仲を深めてくださいね。

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純粋に恋愛を楽しむ

ひたむきな恋・・・考えるだけで、なんだかくすぐったいような気持ちになりませんか?
交際クラブでは、くすぐったい気持ちになれる出会いがあります。
「今更この年になって、色恋に夢中になったところで疲れるだけではないだろうか」とお思いになる方もいらっしゃることでしょう。
そういったことを含めたとしても、ピュアな気持ちで楽しむ恋には、素晴らしいことがたくさんあるのです。
まずは、なんといっても、気持ちが優しくなります。
交際クラブに登録している女性は、主に20代前半~30代前半の若い女性がほとんどです。
女性との年齢差が親子ほどに離れているというカップルも珍しくないのです。
ですが、そういった歳の差があるからこそ、ひたむきに恋を楽しむことが可能なのです。
なぜなら若い女性には、「生まれて始めて」が、まだまだたくさんあるからです。
デートのなかでは、男性会員様からすれば普通の出来事が、女性にとっては物珍しく見えたり、とってもファビュラスで、リッチに見えることも多々あることでしょう。
そんな自分にとっては、ごく当たり前のことで、表情をコロコロと変えて喜ぶ女性の姿を目にした日には、「もっと喜ばせてあげたい」「次はここに連れて行ってあげよう」といった奉仕の気持ちが生まれます。
それは、ある意味、父性と似た感情かもしれません。
女性のために何かすることによって、とるに足りない些細なことが、驚くほどにキラキラと輝いて見えるかもしれないのです。
そうしたお付き合いが続くと、彼女に尊敬される自分でありたいと考え始め、自分磨きに精が出るようになったという会員様もいらっしゃいます。
お互いを高め合える関係って素敵なことではないでしょうか。
女性の目線から見ても、社会的な成功を収めた大人の余裕のある男性を見ると、学ぶことが多いはずです。
恋愛が充実すると、自然と仕事にも張りが生まれます。
気持ちが充足すると余裕が生まれ、正しい目線で物事を判断し、評価をすることが可能になります。
これにより、部下との人間関係がより円滑になり、経営者や成功者と言われる方にありがちな孤独感が薄れたというお話も耳にしております。
心から信頼できる方ができることによって、疑心や嫉妬心など、そういったマイナスな思考も薄れてくるのかもしれません。
当倶楽部には幅広い年齢層もさることながら、大学生やОLさん、モデルや客室乗務員など、さまざまな業種の女性が登録にお越しくださいます。
ぜひ銀座クリスタル倶楽部で、日常を彩り豊かにしてくれるような運命の女性探してみませんか。

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女性の心を掴むには

いつの時代も女性は女として、ずっと綺麗で輝いていたいと思っている生き物です。

年齢を重ねても男性に女性として扱ってもらいたい、エスコートしてほしいと願っています。

ヨーロッパでは男性が女性をエスコートすることがスタンダードとなっていますが、日本ではまだまだ、その意識が恥ずかしいものと感じる男性が多いようです。

経営者の方や海外に馴染みのある会員様は、そういう慣習もマナーとして身に着けている方がいるかと思いますが、一般的な日本人男性にとっては、女性をエスコートするという行為を敷居が高く感じてしまうのかもしれません。

もともと、日本人男性は亭主関白という概念が強く根付いている部分があるので、真逆の行動に近い行動を起こすには、少し気後れしてしまうのかもしれません。

ですが、エスコートが上手にできる男性は女性にモテます。

過剰なアピールは嫌がられるかもしれませんが、されて嫌な気分になる女性はほとんどいないからです。

エスコート慣れしている男性を頼りになると感じる女性は多くいらっしゃいます。それは亭主関白とはまた違った、分かりやすい優しさを感じることができるからかもしれませんね。

「初めまして」の挨拶のあとに、スマートにリードしていただけたら、きっとその時間を心地よく感じて男性に対する好感度が大幅アップすると思います。

普段、他の日本人男性が恥ずかしくてできないエスコートを女性にしてあげることにより、デキる男性というイメージを持っていただけるというメリットもありますし、もし気に入った女性ならすんなりと口説きモードに入れるという利点も大きいと思います。

そして、女性は口説かれるまでの過程を重視しています。

男性として女性を心地よく扱えるというアピール…そういったプロセスを踏まないまま口説かれても、女性側はきっと前向きな気持ちにはなりづらいでしょう。

その日限りの出逢いであればそれでも良いかもしれませんが、「また貴方に会いたい」と思ってもらうには印象が足りないですよね。

せっかく貴重なお時間を使って出会う相手なので、心に残る素敵なデートになるように、ほんの少しの演出を加えるのも楽しみの一つではないでしょうか。

もしかすると、この交際クラブで出会う女性が貴女の運命を変えるパートナーになるかもしれません。

一度きりの出会いと思わず、素晴らしい逢瀬を重ねられるような素敵な出会いになるように、とっておきのエスコートで女性の心を掴んでみませんか。

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ありがとうと言い合える関係

銀座クリスタル倶楽部では、日々、さまざまなお問合せをいただきます。利用の仕方や、その目的もまた、会員様によってさまざまです。
しかし、それぞれ探していらっしゃる人物像が異なっていたとしても、求めているものに共通するものがあります。
それは、「愛情」です。

交際クラブを利用されている方は、男女問わず、日常では得られない幸福感を求めていらっしゃる方がほとんどです。
それは、孤独感や寂しさといった感情が、宿唖のようにまとわりつく現代人にとっては、なおさらではないでしょうか。
いくつになっても、どんな幸せを得ても、はたと気が付いた時に、言いようもない寂しさがこみあげてくるのは、誰だって同じことだと思います。
そんな気持ちを、生まれも育ちも境遇も違う赤の他人に癒してもらうことを期待しても、誰も責めることはできません。
それは交際クラブだけではなく、人と人との関係性の中で、同じことがいえるのではないでしょうか。
ですが、そういった愛情を求めるあまり、相手の「犠牲」で、気持ちを確かめようとしたことはありませんか?
交際クラブを介して出会ったお二人の間で、起こる気持ちのすれ違いの一つに、「期待しすぎる」といったものがあります。
「自分は、このくらい相手に尽くしたんだから、自分に対しても何かしてくれるだろう」という気持ちです。
これが裏切られてしまうと、たちまち「自分はこれだけしてあげたのに・・・」と、残念な気持ちになってしまう場合があるのです。
しかし、これは相手の方からすると、寝耳に水なことだったりするのです。
少なくとも「自分がしたくてやったことだから」とは言いつつも、気持ちのどこかでは、「ありがとう」って言葉や気持ちが欲しいといったところまでは、理解を得られると思います。
ですが、それ以上に、感謝の気持ちや相手からのサービスを望むことは、相手へ無理をさせる「犠牲行為」を強いることになってしまうかもしれません。
そういったことが一度でも起こると、今後は「ありがとう」と素直に喜ぶことができなくなります。
「この好意を受け取ってしまったら、また何か言われてしまうのかな」としか、思えなくなりますから。
愛情は目に見えないものです。
自分が愛されていることの証明に、相手の気持ちを確かめたくなることは、仕方のないことかもしれません。
より良いお付き合いとは、本来、お互いが相手のために尽くすことによって、幸せの相乗効果を生み出せるような関係のことを指すのではないのでしょうか。
何かしてくれたことに対して、心から「ありがとう」と言い合える間柄を築くことが、最も尊い関係なのかもしれません。

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