若い女性が求める年上男性

年上の男性との出会いを求める若い女性は、同年代の男性に頼りがいのなさを感じていることが多いようです。
登録にお越しくださる若い女性に、彼氏の有無をお伺いすると「以前はいましたけど、お別れしました・・・」、「いるんですけど、別れようかと思っています」などとおっしゃる方が多くいます。
そういった女性がお付き合いしているのが、同年代の男性あることが多く、年上といっても30代半ばぐらいまでのため、若い男性に不満を持っている女性が数多くいることに驚いております。
彼女たちが男性に求めるもの、それは「包容力」、「頼りがい」、「心の広さ」、「余裕」ではないでしょうか?
包容力のある人とは、相手の過ちや欠点も含めさまざまな点を受け入れる心の広さといえるようです。
似たような言葉だと「寛大」、「寛容」といった言葉が挙げられます。
精神的に未熟な若い男性は、相手の立場に立って物事を考えることまで気持ちがまわりませんし、自分のことで精いっぱいになりがちです。
若い女性も同じように「まず自分」となりがちです。
そんな若い2人のお付合いは、どちらかが大人になる必要がありますし、毎回それでは疲れてしまいますよね。
そんなお付き合いに疲れた女性たちは、包容力を求めて年上の男性との出会いを夢見るのです。
そして自分を包み込んでくれるような年上の男性との出会いを求めて、交際クラブに登録にお越しくださいます。
もしかしたら、彼女たちは「年上の男性」に高い理想を押し付けているのかもしれません。
若い女性は大人の男性に対して「○○であるはず」、「○○でなければならない」といった、男性像を創り上げています。
彼女たちは理想と現実の違いのギャップを楽しめるほどに大人でもありません。
若い女性とのデートでは、彼女たちの幼い夢を温かい目で見守ってあげてほしいと思います。
交際クラブでの出逢いも同様で、友人から聞いた話や、テレビで観た話、ネットで流れてくる本当か嘘かも分からないような話に踊らされている部分もあります。
良くも悪くも頭でっかちになりがちな若い女性は、自分の想像と違うことがあると一気にテンションが下がってしまうこともあります。
ただそれも若さ故であると思っていただければ、若い女性とのお付き合いも億劫にならないのではないでしょうか。
そして彼女たちの幼い言動や行動を見て、ご自身の若い頃に思いを馳せていただければ、青春時代の甘酸っぱい思い出も楽しめるのではないでしょうか。
青春時代にできなかったことを、若い女性とのお付き合いで体験するのも交際クラブの醍醐味だと思います。
あの頃できなかったことを現実に、できていたことを追体験する・・・そんな経験ができる交際クラブは、皆様の心に彩りをお届けできる場として存在しています。

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交際クラブを利用してみた体験談

今回は、当倶楽部の男性会員様から頂きました体験談をご紹介させて頂きます。
『私は46歳の会社経営者です。
先日、3回目のデートをセッティングしていただきました。
実際にお会いすると写真で見るより可愛らしい女性で嬉しかったです。
20才ほど年下の女子大生とのデートはフレッシュな気分を味わえて、心なしか若返る思いでした。
この女性とのデートは大変盛り上がり、ついつい彼女が欲しがるものを何でも買ってあげたくなりました。
(実際には初日から買い与えていませんが・・)
これから彼女を、大人の女性に育てていくという楽しみが増えました。
やはり男たるもの金銭的な余裕ができたなら、いい女を捕まえて育てるというのは必要な刺激ですね。
妻とはもう家族になってしまい、良い意味で落ち着いてしまっているので、勝手と分かっていながらも他の女性でないと、男としての刺激や自尊心を満足させることができなくなっています。
まだまだ世間を知らない女子大生や、社会人になりたての女性は、キラキラと瞳を輝かせて尊敬のまなざしで私を見てくれます。
ある程度、社会的地位が確立しだした頃に、私の女性の好みも変わってきましたね。
今までは気の強いしっかりした大人の女性が丁度いい距離感で付き合えると思っていましたが、いかんせん妙齢の女性を相手にするのはリスクも高くなります。
女性蔑視をするわけではありませんが、既婚者という立場の私と付き合って将来を期待させてしまうと残酷な仕打ちをしてしまいかねません。
そこに理解がある女性ならまだ救われますが、私自身が人情に厚い部分があるのでいざという時にきっぱりと切り捨てられないんですよね・・・。
友人から交際クラブの存在を教えてもらい、老舗といわれる倶楽部に入会してみて、いろいろな女性がいることに驚きました。
その中でも、知的な会話も楽しめそうな高学歴の女性を選んでセッティングをしてもらっています。
スタッフさんのアドバイスを参考にしながら選ぶと、ほとんど外れはありませんね。
外見も大事ですが結局はフィーリングがモノをいう付き合いなので、愛嬌があり元気で優しい子が良いです。学歴はある程度あれば、知識もそれなりに持っているものなので補えます。
わからないことが多いというのも若い子ならではの愛らしさですね。
私がいろいろ教えてあげられる楽しみがあります。
あの無垢な眼差しで見つめられて、話すことすべてに刺激を受けているような様子は言いようもない快感が得られます。
まだしばらくは倶楽部で良い女性を紹介してもらい、その中で選別していこうと思っています。電話でしつこく聞いてしまうこともあるかもしれませんが、そこは愛嬌ということでお許しください(笑)
これからも素敵なデートのセッティングを是非よろしくお願い致します。
入会を検討してる皆様の参考に少しでもしていただければ幸いですね。』

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初めてのデートで女性の心を掴むポイント

交際クラブをご利用される男性は、女性と恋人同士のような長いお付き合いを希望される方がほとんどだと思います。
また、女性とデートをすることで日常を忘れ、安らぎの一時を過ごしたいという方も多いのではないでしょうか。
しかし、理想の女性と出会えても、次に繋がるデートにならないと寂しいですよね。
デートの時に女性から好感度を得られるポイントを、8つの項目でご紹介します。

デート前にレストランなどの予約を済ませておきましょう。
「この時間なら空いているだろう」と、思って行きつけのお店に実際に行ってみると、その日に限って満席……なんてことはザラにあります。
スマートに待ち合わせをできても、そのあとの段取りができていなければ「もしかしたら、気が利かない方なのかな・・・」、という不名誉な烙印を押されてしまいます。
レストラン選びに迷ってしまうのであれば、デートが決定したときに倶楽部のスタッフにお相手の女性の食事の好みやアレルギーなどを確認してもらってはいかがでしょうか。

そして、いざレストランに入るとき、ドアを抑えてくれるような男性は「優しい男性」であると女性に印象付けられます。
「たったそれだけのことで?」と思われるかもしれませんが、そのほんの少しの気遣いが女性を喜ばせるのです。
レストランの扉は重い造りであることも多いので、ドアを開けて押さえてあげて、女性を先に入れてあげましょう。

そしてレストランでは、座りやすい席を女性に座らせてあげましょう。当倶楽部の男性会員様がデートでご利用されるようなお店は、店員さんが席まで誘導してくださると思います。
基本的に女性は上座に座るよう促し、椅子とソファの席に通された場合は、ソファを女性に譲るようにしてあげてくださいね。
「ドアを抑えてくれる」にも通じることですが、このような気遣いがあるかないかで、その後の女性の態度は大きく変わってくるのです。

食事のメニューが決まり、食前酒などをいただいている間は自己紹介をはじめとしたお互いをよく知る時間になります。
その時に女性を褒めてみると、グッと女性との距離が縮まるかもしれません。
「可愛い」「綺麗」と言われて、嬉しくない女性なんていません。
キャリアウーマン然とした、パリッとした女性でも、心の中には乙女な部分が必ずあります。
あまりにも褒め過ぎると、言葉の重みが無くなりますが、「素敵だな」「綺麗だな」と思ったらストレートに言葉にしてみてください。

会話のリードをするのも紳士の嗜みの一つです。かといって喋りすぎのマシンガントークは女性を疲れさせてしまいます。
一方的に話すのではなく、会話のキャッチボールをいつも以上に意識してみてください。
人生において成功を収め経験豊富な男性は、お話上手な方が多いと思います。だからといって、自分語りと思われてしまうような自慢話ばかりには気を付けてくださいね。
そしてどんなことに対しても、冷静に対応できる男性に好感度を持たない女性はいません。
もちろん何歳になっても感情的な人もいれば、パワーに溢れている方もいらっしゃると思いますが、楽しい会話でも、大声を出すのはもっての外です。
仮にお仕事の進捗状況が気になっても、デートの最中は、目の前の女性と楽しい時間を共有することに集中してくださいね。

そして「あなた好みの女になりたい」という、努力家で健気な女性も交際クラブには沢山登録しています。
ですが、その気持ちに便乗して、自分の好みを押しつけすぎてしまうのは良くありません。デートは女性にとっても特別な時間です。
一番綺麗な自分を見て欲しくて、お洒落をしてきた女性に、全く趣味ではない服やアクセサリーを薦めても、「それなら別の女性を誘えばいいじゃない」と悲しい気持ちにさせてしまいます。
「自分好みに染めていく」というのも、ある意味交際クラブの醍醐味ですが、女性を残念な気持ちにしないために、あくまでも押しつけすぎない程度に、プレゼントをしてみては如何でしょうか。

デートは相手ありきです。余裕のある会話とスマートなエスコートでムードを高めましょう。

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レディーファースト

交際クラブに登録している女性初回のデート後、2回目3回目と継続してお会いする際に、どうしたら彼女を喜ばせることができるか頭を悩ませている男性もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんなお悩みを少しでも軽減できるように、女性が喜ぶポイントを抜粋して、ご紹介していきたいと思います。

まず、皆様の中には初回のデートは気合いを入れるけれど、2回目以降に関しては「もうお互いに顔見知りだから特別な気遣いはいらないよね。」と、安心されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
親しみが湧くことは悪いことではないですが、「その気遣いを省かれると寂しい気持ちになってしまう。」という女性は結構いるものです。
女性が仲良くなっても男性にしてほしいと思うポイントをお伝えします。

【女性は基本的に「レディーファースト」を求めている!?】
いくつになっても女性は女として扱われる場面がほしいと思っています。
特にプライベートで時間を作って会う男性には、ことさら自分を特別な女性に見て欲しいという気持ちが強くあるものです。

【一般的に知られているレディーファーストの例】
・道を歩くときは、男性が車道側を歩き、女性の身の安全を確保する。
・お店などのドアは、男性が先に立って開けて、女性が通りきるまで押さえる。
・高級レストランで案内係が付くときは、女性を先にあるかせて男性がその後ろを歩く。案内係がつかないようなレストランでは、男性が先に立って女性をエスコートする。
・レジでの勘定は、どちらの負担であるかにかかわりなく男性が行う。
ちなみにレディーファーストからは外れてしまうかもしれませんが、お別れする時にちょっとした美味しいお菓子などを手土産でお渡しするのも女性に喜ばれます。
慣れていないと肩が凝ってしまいそうなレディーファーストですが、女性側からすると一緒に居る男性にそういった気遣いをして貰えたら嫌な気持ちにはなりません。
むしろ周りに自慢したくなる紳士な男性として株がアップすること間違いなしです。

ただ、中には「レディーファーストをされると嫌。逆に気を使ってしまうからそこまではしなくて良い。」という女性もいます。
女性の反応を見ながら喜んでいるなと感じたポイントは、なるべく続けていきましょう。
そうしていく内に、女性側からも素敵な心遣いが返ってきたり、素敵な歓びの連鎖を生み出していく理想の関係になれると思います。
そんな素敵な出会いを見つけられるのは、高級交際クラブならではかもしれませんね。

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