現実を忘れられるような恋

「草食系男子」という言葉をよく耳にしますが、最近では恋愛を億劫に思う男性が増えたと話題になっています。
ですが、そんな風潮を無視して、いつの時代もどんな国でも、何かと話題になるのが、「既婚者の恋愛」です。
古くは「源氏物語」から、映画やドラマ等で話題になった「昼顔」まで、過去現在といろいろな作品が世に送り出され、現代でも注目を集めるコンテンツとして話題の「既婚者の恋愛」ですが、ではなぜ結婚しても、男性は恋愛をしたくなるのでしょうか。
今回は、既婚男性が恋に落ちてしまう恋愛心理をお話しいたします。

現代社会に生きる男性の多くは、ある意味「男性」であり続けることを常に求められています。
家庭をお持ちの方だと、サラリーマンであっても経営者であっても、常に競争に打ち勝ち、家族を養うためという重責を担っています。
職種によっては日本だけではなく、海外でも戦わないといけないかもしれませんよね。
そんな熾烈な競争に晒されている男性のモチベーションを最も高めてくれるのが「恋愛」です。
ここでいう恋愛というものは、夫婦とはまた別のものになります。
と言いますのは、家庭での幸せは、夫婦間であってもどうしても「父」という要素が色濃く出てしまうからです。

故に、交際クラブでの出会いは、「男」としての幸せを満たす役割を果たすのです。
そうした素敵な女性との恋愛が、「また明日も頑張ろう!」というモチベーションの向上につながるエネルギー源になるということです。
美しい女性を手に入れるために、自分を高める努力を惜しまず、そのために仕事を頑張るという方もいらっしゃるほどです。
傾城の美女とは言わないまでも、人生を賭けても良いほどの美女に巡り会えることへの憧れをお持ちの方も少なくないと思います。ただ女性との情事に溺れてしまっては本末転倒ですし、成功者の男性であれば当然のように理性的な行動をとっていらっしゃると思います。

交際クラブはそんな男性の夢を安心して叶えられる大人の遊び場です。
煩わしいデートセッティングは、倶楽部のベテランスタッフが皆様に代わって行います。男性は当日お時間に約束の場所に出向くだけで大丈夫です。
女性とのデートプランは、煩わしいどころか、ワクワクするような楽しい時間だと思います。プランに困ったときは、ぜひ女性スタッフにご相談ください。
既婚者とは言え、恋愛をするきっかけは、日常のどこにでも転がっております。
ある種、「非日常の恋愛」として、現実を忘れられるような恋が、どんな方にも必要なのかもしれませんね。

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交際クラブのレベルとは?

交際クラブのホームページには「現役タレント・モデル」「芸能事務所提携」など、見た目重視の宣伝文句が並んでいるところも沢山ありますよね。見目麗しい女性がズラリと並んだカタログのようなサイトは、見ているだけで楽しくなります。

男性にとって、華やかな女性を連れ歩くのはステイタスであり、『レベルの高い交際クラブ』とは、『【魅力的な女性】=【見た目が良い女性】が多く登録している交際クラブ』とお考えの方も多いかと思います。

しかし、当・銀座クリスタル倶楽部の男性会員様は、少し様子が違うようです。

男性会員様からのお問い合わせの際に、意外と多く聞かれるのが『女性の性格について』。どうやら、当倶楽部の男性会員様は、女性の外見だけではなく、内面も重視なさる傾向にあるようです。

「女性の夢を応援したい」と、愛人的・恋人的な関係を望まれる方も多くいらっしゃいますので、写真やプロフィールの文字情報だけではわからない部分をお知りになり、ご自分との相性を確かめたいようです。

当倶楽部は、女性スタッフのみで運営しており、男性とデートを希望する女性との面接も、女性スタッフが行います。その際に一番気を付けているのは、「当倶楽部の男性会員様にご紹介して、喜んでいただけるかどうか」ということです。

礼儀やマナーはもちろん、身だしなみについても厳しくチェックしますが、一番厳しく審査しているのが、実は女性の『性格』に関してなのです。どんなに素敵な容姿でも、ワガママ過ぎたりお金に執着しすぎていたり、平気で約束をドタキャンするような女性は評価が低くなってしまいます。

それとは反対に、まだまだ垢抜けなく、素朴な印象の女性であっても、男性会員様と楽しい時間を過ごせるように思いやりを持って接してくれそうな方や、向上心があり、堅実で常識がある方などは、お問い合わせをいただいた際にその旨お話しさせていただいております。

あなたは『レベルの高い交際クラブ』に何を求めますか? 

見た目だけではなく、中身まで素敵な女性をお探しでしたら、是非一度、銀座クリスタル倶楽部にお問い合わせください。登録女性の性格までをキチンと把握しているスタッフが、あなたのご要望に合う、プラスアルファのご提案をさせていただきます。

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40代・50代男性ならではの魅力

40代・50代のごく普通の男性とは・・・。
会社を経営している、仕事で成功しているという立場だけど、お腹も出ていて、年相応にシミやシワ、白髪もある。

しかし、ご自身では条件が良くないと新しい出会いに尻込みしている男性も、若い女性の恋愛対象になることがもちろんあります。

それには「40代・50代男性ならではの魅力」を、若い女性に正しく伝えることができているかという点に集約されます。

「それができれば苦労しないよ~」と思われるかもしれませんが、実は誰にでもできることなのです。
なぜなら、前述した男性の条件や特徴は、ごく普通の一般的なものだからです。

では、若い女性の恋愛対象になりうる40代・50代男性とはどのような魅力があるのでしょうか。

年齢や容姿、それだけで人の魅力は計れませんが、若いうちはそれらが魅力の一つであり、武器にもなりえます。年齢を重ねた男性には若い男性ほど有力な武器にはならないかもしれませんが、それ以外の「他の何かの魅力」があるからと言えるでしょう。
若い男性にはない40代・50代ならではの魅力を、若い女性にあぴーるできているからこそ、若い女性の目に魅力的に映るのでしょう。
40代・50代の男性に対して、20代・30代の男性の「若さ」とか「若々しい」といった特徴は、どちらかというと、「容姿的な要素」を指します。
40代・50代の男性は、彼らのように若くはありません。
見た目も若い男性に比べ、「容姿的な要素」では、残念ながら見劣りしてしまいます。
ということは、若い女性にモテる40代・50代の男性は、「容姿ではない要素」でモテていることになります。
40代・50代で容姿がぱっとしないにも関わらず、モテる方がご自身の身の回りにいらっしゃいませんか?

例えば女性との会話。
これは目に見えることではありません。
一緒に過ごすのが楽しい、話しているとほっとする、落ち着くなどは「心理的な要素」です。
これは会話が要点ですので、「容姿的な要素」は関係ありません。
若い男性が意識しない、「女性の話を途中で遮ることなく、じっくりと最後まで女性の話に耳を傾ける」といった行動も「大人の男性」にとっては難しいことではないと思います。
これさえ意識すれば、年の離れた若い女性の心理や精神的に良い影響を与えることができそうです。

また女性とのデートでも若い男性が女性に与えることのできない体験を女性に与えられれば、女性は心理的、精神的に充足感を得ることができます。
つまり、若い女性の恋愛射程距離に入るためには、女性の精神的、心理的な部分に上手く訴える必要があるのです。
若い女性の「心」をつかむのが上手い男性は、年齢に関係なくいつの時代もモテる男性といえるでしょう。

『LEON』などの40代・50代男性向けの雑誌では、こういうファッションや髪型をすれば、若い女性にモテるなどと書かれていますが、それはあくまで参考にする程度でちょうど良いと思います。
それをやらないよりはやる方がいいですが、それは若い女性にモテるためのメインのメソッドではないのです。
くどいようですが、容姿的な部分では若い男性には敵いません。

逆に、またお腹が出て、髪が薄くなっていたとしても、若い女性の「心」を上手く掴む男性は、いくつになってもモテます。

年齢を重ねていても若い女性にモテる男性の特徴は、「女性の心を掴むのが上手い男性」です。

このことを、頭の片隅で覚えておいていただいても損ではないはずです。

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デートのマンネリにフランス映画はいかが?

みなさまはフランス映画はお好きですか。
今回は交際クラブでの出会いを楽しむ男性会員様に、お勧めしたい映画をご紹介させていただきます。
「サルトルとボーヴォワール 哲学と愛」”Les amants du Flore“は2006年に公開されたフランス映画です。
この映画は、20世紀の哲学者ジャン=ポール・サルトルと、恋人のシモーヌ・ド・ボーヴォワールの愛の物語を描いたノンフィクション映画として制作されました。
サルトルとボーヴォワールの関係性は、フランスの人々の恋愛の理想を現実にしたような存在でしたが、日本人の想像をはるかに超えた異世界の感覚でした。
まず、著名な哲学者サルトル。一言でいえば女好き。本命の女性がいても、まったく悪びれることなく、次々と女性と恋に落ちます。
そんなサルトルに疑問を持ち、「永遠の関係には貞操が必要よ」と苦言を呈するボーヴォワールに対して、サルトルは「肉体を苦しめる愛なんて馬鹿げている」と開き直ったかのように言い返します。
そう言ってしまうのも、フランスで根付いている独特の価値観があるからです。
17世紀のフランスの貴族はそれがごく普通でした。
「婚姻関係」は「家と財産管理のための契約」であり、妻とは恋愛関係で結ばれたものではなく、愛を求めるなら婚姻関係のある妻ではなく、別の女性と楽しむものという考え方が当たり前でした。
そして、結婚するまでは貞操を大事にしてきた女性も、結婚してからは自由恋愛は当たり前だったのです。
むしろ、結婚してはじめてサロンへデビューし、社交界で一人前の女性として振る舞うことができ、恋愛する自由を手に入れるくらいだったのです。
フランスでは、2人が愛し合っているから結婚するようになったのは19世紀の終わり頃になってようやくだったのです。
そのような文化の背景もあり、いまでもフランスの歴史の中には、有名人でも愛人が必ずいます。
たとえば歴代の大統領の中にも、妻以外の恋人が複数いるように、20世紀の哲学者サルトルもたくさんの愛人を持つことに何も抵抗がなかったようです。
この二人の愛の生活を描いた映画『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』という作品では、フランスの「不倫大国」「結婚は契約であるという感覚」「女性の自立感」の原点を垣間見ることができます。
また、それだけではなく、何かの気づきを得られる映画ではないではないでしょうか。
結末はぜひ映画でお楽しみくださいませ。
お付き合いのマンネリにフランス映画はいかがでしょうか。
お二人にとって新しい価値観を見つけるきっかけになりますように・・・。

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