「パートナーからもっと連絡がほしいのに、あまり連絡がこない」これは当スタッフが、男性から受ける相談の一つです。
女性がよく口にしているイメージもあるかと思いますが、実はそんなことはございません。
交際中のお相手にせよ、愛人という関係にしても、彼女からの連絡が欲しいと思うのは、男女共に持つ不変の悩みのようです。
にも関わらず、世間では女性特有の悩みだと思われがちとなっています。
その風潮のせいで、男性が「女性から連絡がほしい、もっと会いたい」と口にするのがはばかられるというのがあるでしょう。
また、自分が女性の立場で考えたときに「もっと連絡がほしい」と言われたらどう感じるだろうと想像してしまうのも、素直に言い出せない要因の一つでもあると思います。
男性から、その言葉を伝えるのは悪いことでしょうか。
この件について、女性はどのように考えているのかお話ししていきます。
女性は男性から、積極的に連絡がほしいものです。
それが好意のある男性となれば、さらにその気持ちを持つ女性が多いと言えます。
スタッフが受ける相談事として、「女性から連絡が来ない」よりも、「男性から連絡が来ない」と心配する女性の声が多いのです。
ですから、この悩みを解決したいのであれば、素直に「もっと連絡がほしい、会いたい」と女性に直接的に伝えるのが一番と言えます。
男性から求められる存在でいたいと思っている女性は多く、素直に男性から「連絡がほしい」と言われることは、彼女たちにとって甘美の言葉であることは間違いありません。
もちろん、相手の状況を見極めることは必要となります。
仕事が忙しい時期であったり、時間がないから連絡できないと断られているときに「連絡が欲しい」と言っては相手の負担になってしまいますから、お互いに余裕のある状況で伝えるべきです。
そして、やってはいけないアプローチは、「どうして連絡をくれないんだ」と女性を非難したり、不満をぶつけてしまうこと。
せっかくお相手女性を想う気持ちのはずが、全然意図しない方向に捻じ曲がって伝わってしまうため、気をつけてください。
女性からすれば連絡をするしないは自由であり、いきなり非難されるようなことではないはずですよね。
素直に感情を伝えるのが一番ではありますが、はき違えるとロマンチックな効果などは期待できなくなってしまいます。
女性のタイプやプライベートの状況などを推し量るのは難しいですが、タイミングさえ間違えなければ、素直に気持ちを伝えることが一番です。
男性からの素直な感情の吐露は女性の母性本能をくすぐり、二人の関係を更に加速させる可能性も秘めています。
悩みの一つとしてではなく、ここぞとばかりの魔法の言葉として、ぜひ「連絡がもっと欲しい、会いたい」と伝えてあげてくださいね。
銀座クリスタル倶楽部のスタッフも心ばかりお力添えさせていただければと思います。
お悩みでしたら、ぜひご相談くださいませ。
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