愛人との恋愛にも応用できる心理学

  • Posted on 10月 3, 2021 at 10:28 AM

恋愛に正解は無いとよく言われますが、それでも、学術的な面からアプローチをすることで、その後のお付き合いが良い方向へ向かうケースは多くあります。

皆様の周りにも、年齢的にも若くはないし、特別容姿が整っているわけでもないものの、モテる男性はいらっしゃいませんか。

そのような人は、少なからず、心理学的に見てモテやすい行動をしているようです。

では、心理学はどのように恋愛に応用できるのでしょうか。

まず、「好意の返報性」についてお話しいたします。

これは「人間は良いことを受けると返したくなる性質がある」という心理学です。

つまり、他の人から好意を示されると、こちらも好意を返したい気持ちになるということ。

恋愛において、積極的なのは大きな武器になります。

それはもちろん、心理学的に見ても効果があるようです。

そのため、好きだという気持ちが相手に伝われば、相手もまた同じように返してくれることを期待できます。

ですが、注意点として、空気を読まずにガツガツ行けば良いというわけではありません。

さりげなく「気になっている」とアピールすることで、相手の返答を誘います。

例えば、目線を合わせてみたり、笑顔で話しかけたり挨拶をしたりと、小さなことからアプローチすることが大切です。

ちょっとしたプレゼントもかなり効果があるでしょう。

相手が応じてくれたら、脈があるサインかもしれません。

次にご紹介するのは「ベンジャミン・フランクリン効果」です。

これは、助けた人を好きになるという心理効果を指します。

なぜ、助けた人のことを好きになるのかというと、「自分が助けたのはその人が良い人だから」といった心理作用が働くためです。

このベンジャミン・フランクリン効果を活用すれば、「その人は良い人だから」から次第に「その人が好き」に変わっていくことを期待できます。

この心理作用の効果的な活用方法は、相手にお願いをすることです。

いつもサポートをする側である男性の皆様も、時には愛人女性に用事をお願いすると、いつの間にか、その相手も自分に好意を持ってくれるかもしれません。

相手が断りにくいお願い、そして簡単にできる小さなお願いを何度か繰り返していくと、より効果を期待できます。

最後に、ギャップを生じさせることで相手に意識させる心理効果「ゲインロス効果」についてご紹介します。

女性はギャップに弱いと言われますが、それはこの心理作用が働いているためです。

注意しなければならないのは「良い意味」でのギャップに限る点。

良い人そうに見えるのに実はルーズだった、となると、全く効果がありません。

親密な関係値を築くのは難しくなってしまうでしょう。

そうではなく、いつもは親しみやすくカジュアルなのに、ここぞというデートの時はスーツできめる、といったようなギャップが、女性の心を掴むのです。

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、普段とは違った一面を見せることで、意識してくれるようになるかもしれません。

当倶楽部で出会った女性にも、実践できそうなものは見つかりましたでしょうか。

心理学もうまく活用しながら、愛人との時間を楽しんでくださいね。


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