脳科学を駆使して女性と理想の関係を築く方法

  • Posted on 6月 18, 2021 at 1:01 PM

交際クラブで「相性が良いかもしれない」と思う女性との出会いがあったものの、なかなか深まらない関係性にもどかしさを感じたり、もっと思うような仲になれたら…と考えたことはあるのではないでしょうか。

その際には、女性側の気持ちに立って、一見当たり前に感じるようなことを少し気にかけるだけで、理想的な関係に発展させることができるかもしれません。

日頃の女性との連絡や会話、デートを思い出しながら確認してみてください。

ビジネスや人間関係において『ギブ』が大切というのは、お聞きになったことがあるかと思います。

与えられること、見返りばかりを期待するのではなく、まずはお相手の求めているものは何なのかを考え、先に与えましょうというものです。

パパ活をする女性との関係にも、同じことが言えるでしょう。

理想の関係は、お相手の立場になって考える土台があってこそ成り立ちます。

「そんなことをしたら女性の良いように関係が進んでしまうのではないか」
「自分と合わない女性には良くしたいと思えない」

そんな風に思われるかもしれません。

しかし、『ギブ』によってお相手の心が動かされることはミラーニューロンと言われ、実際に脳科学で証明されています。

ミラーニューロンとは、簡単にいうと「人間は潜在的に、人のしたことと自分のしたことを区別できない」という意味です。

ある有名企業での販売員の何気ない気遣いに、お客様の脳が反応するのかという脳の研究が行われました。

結果としては、販売員がお客様に気が付かれないように行った小さな変化(例えば、商品を渡すときに手を添えるなど)にも無意識に反応することがわかったのです。

販売員のお客様を想う気持ちが、お客様の満足感や安心感に繋がると判明しました。

逆に、不愛想にするなど不快情動が発生すれば、それに伴った行動をとります。

不快な状態を脱するために相手に怒りをぶつけて攻撃するか、早く話を切り上げてその場から退却するかのどちらかの行動をとる、といったことも分かりました。

つまり『こんなことがしたい』『こんな関係がいい』『これはしたくない』と頭では思っていても、相手に親切にされると、無意識に自分自身もそれに応えようとするということです。

また、優雅で余裕のある男性は恋愛においても女性から好印象ですが、この優雅さや余裕も、まずは女性を気遣うという姿勢から醸し出されます。

そうすることで、信頼関係がしっかり築けるのです。

波長の合う素敵な方を見つけて信頼関係も築けたものの、時々、お相手の要求と釣り合わず、女性に対して不安や不満が募る場合もあるでしょう。

そういった際にも、すぐに関係を断ってしまう前に、考えていただきたいことがあります。

せっかく巡り合えた理想の女性。

ギブアンドテイクでさっぱりした関係も楽で良いかもしれませんが、試行錯誤しながらお互いに理想の関係を作るステップは、気遣いの心を持った余裕のある大人だからこそ楽しめる、パパ活の醍醐味ではないでしょうか。

先ほどのミラーニューロンの法則に従うと、ご自身の不安や不満というのは鏡であり、お相手も同じように感じている可能性が高いです。

相手女性に対して何か思うことがあるときこそ、関係を大切に、丁寧に行動することで、いい関係に変えられるチャンスになるかもしれません。

焦りは一気に余裕を感じさせなくなり、多くの女性が好む、優雅さを打ち消してしまいます。

関係を断つのは簡単なことですが、その前にぜひ一度、出会った時のように緊張感を持って丁寧に接してみてはいかがでしょうか。


女性を想う真摯な気持ちや行動は必ず伝わり、お相手もまた、それに応えようと理想の言動をしてくれるようになるものです。

お一人を大切にする姿勢は、その相手を理想の姿に徐々に変化させるだけでなく、さらなる良い関係を引き寄せます。

これはカラーバス効果といって、ご自身がいい関係にフォーカスできているときは、同じような関係を築けるようなお相手を無意識に脳が見つけてくれます。

お一人を大切にすれば、さらに素敵な女性とも知り合える可能性が高くなるということです。

理想の関係がうまく築けないと思ったときこそ、焦らずにまずはお相手の声に耳を傾けることを、ぜひ実践してみてください。


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