たまには肩の力を抜いて本来の自分を恋人に見せましょう

  • Posted on 5月 9, 2021 at 4:22 PM

交際クラブのように、年の差カップルで、かつ、女性が年下であると、気を遣わせて、本音で語り合うまでの仲になれないこともあります。

パパとして、サポートをしてあげる一方的な関係ではなく、精神的な部分においても、お互いに求め、満たし合う関係を築けるものであって欲しいと思うのです。

お疲れの時、何かに行き詰まったときだからこそ、心を許せるあの子に思い切って弱い所を見せてみるのはいかがでしょうか。

守るべきものが多い男性は、普段から抱えるストレスも多く、お疲れになることもあるでしょう。
そういったものを、嘘偽りなく恋人に晒すことで、女性からも、自分を頼ってくれて嬉しいと思われます。

対等な関係とは、お互いが腹を割って話せるものであり、恋愛において上下関係が一度でも成立してしまえば、長続きはしません。

特にパパ活では、男性が女性に対してサポートをしてあげるべきものだという考え方だけですと、男性側にとって負担となり、女性とのお付き合いにおいての癒しを得ることが出来なくなってしまいます。

自分の方が年上だからと意地を張らず、肩の荷を下ろして、時には女性にも頼ってみましょう。

いつまでも仮面で覆ったままでは、本性がわからず、恋人もどう接していいかわからなくなります。

少し勇気を出してご自身の思いや感じていることをさらけ出してみると、女性はそんな姿に失望するのではなく、どうやったらフォローできるのかを真剣に考えてくれることもあるはずです。

仕事でも家庭でも、自分で何かを決定しなければならないことはとても重要で、責任も重くのしかかってきます。

そんな問題をお一人で抱えていてはいつまでも解決できないため、思い切って恋人に相談しましょう。

若いからこその独自の視点から意見をくれたり、意外なことを言ってくれたりすることもあるかもしれませんね。

そして、ふと疲れた時は、素直に恋人に甘えましょう。

たまには肩の力を抜いて、愚痴でもただ聞いてほしいことでも、なんでも話してみてください。

相談に乗ることが好きな女性や、頼られることで自分の存在感が強くなるという女性もいます。

恋人の前だけでリラックスしている姿を見せると、あなたを頼っている、信用しているという感情を伝えることができます。

カップルが成立して最も盛り上がる時期は、付き合い立ての数か月と言われています。

その後は徐々に落ち着いていき、相手の嫌な所が見えて失望したり、意外な一面が垣間見えたりしがちです。

このような現象が起こるのは、常に相手のことを考えて一生懸命になりすぎているから。

マラソンを走っていて最後の方は疲れ切っているのと同じで、恋愛もスタートダッシュを決めすぎると、あとでバテて、関係がマンネリ化してしまいます。

そこで肩に力を入れすぎず、また、ゆるくなりすぎないように、冷静になって気持ちをセーブしておくのも大切なのです。

いかがでしたでしょうか。

パパとして、年上男性として、恋人の前では常にたくましくあるべきというお考えも非常に素敵ですが、お付き合いが継続していくなかで、時には、貴方の弱みを見せる瞬間があっても不思議なことではないのです。

お互いに、弱い部分もあり、それを認め受け入れあい、必要な時はフォローし合う、そのような関係こそが、継続的なお付き合いをしていく上で必須と言えるでしょう。

若い女性であっても、大切なパパを励まし、癒すパワーを兼ね備えているはずです。
ぜひとも、良いお付き合いとなるように願っております。


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