若い女性を素敵なレディへと成長させてあげる楽しみを見つけましょう

  • Posted on 4月 11, 2021 at 1:05 PM

若い女性と恋する本当の楽しみとは…?今回はそのようなお話です。

大人の男性が若い女性を育て上げる物語として連想するなら、『マイ・フェア・レディ』でしょう。

『源氏物語』は、厳密に言えば相手はまだ子供です。ほかに『痴人の愛』もあります。

アンモラルな世界ですので、おすすめしにくいけれど素晴らしい作品です。若い女性を素敵なレディへと成長させてあげる楽しみを見つけましょう-1

『マイ・フェア・レディ』は、無知で粗野な下町の花売り娘を、身分も地位も教養もある紳士が素晴らしい貴婦人に仕立て上げていくという作品です。

バーナード・ショー原作の戯曲『ピグマリオン』とは結末が異なりますが、ハッピーエンドを求めるならロマンティックな映画のほうがいいでしょう。

下町で逞しく生きてきた若い女性に、大人の男性である紳士が教養を与えて、優雅さと気品のある振舞いを教えるということは、彼女のその後の人生を豊かにすることは確かです。

大人の男性と無垢な若い女性との恋の中にある楽しみは、彼女自身の人生を育てることでもあります。

人生を豊かにする恋がレディを育てる

若い女性を素敵なレディへと成長させてあげる楽しみを見つけましょう-2

映画の『マイ・フェア・レディ』を参考にするべきと書きましたが、実際には原作の戯曲も知るべきだと思います。

理由は、ヒロインである若い女性の最後の選択の理由を、大切な恋の相手である若い女性にさせないためです。

『マイ・フェア・レディ』の主人公である紳士は、彼女の選択を最後まで理解できません。

その理由を簡単に言えば、ただの理想の押し付けをしただけで、彼女には先の人生があることを認めなかったからです。

彼女が無知な若い女性だから、彼女自身の人生や人格も認めていなかったということではないでしょうか。
それは許されるものではないのです。

『マイ・フェア・レディ』を参考に、実際に素敵なレディへと成長させる楽しみを満喫できる恋をするなら、優美な生き方を選べる助けをするだけでいいのです。

お互いの人生を内面から豊かにする恋が、年の差恋愛の理想でもあることを知っておきましょう。

若い女性を『うわべだけの貴婦人』にしないために

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フェアという単語は「公正」という意味に使われますが、「うわべだけ」という皮肉としての意味でも用いられます。

ですから、若い女性の価値として、若さと女性であることだけしか見ないような態度でいると、大事にしたつもりでも、うわべだけのレディにしてしまいます。

これでは素敵だとは言えません。

素敵なレディへと導くために、正しさとは何か、どう振舞うことが美しいのかを二人で探していくべきです。
豊かさを知るということはそういうことなのです。

そう考えると、恋愛映画でもないし、相手が女性でもありませんが、『キングスマン』のほうが素敵なレディに育てていく楽しみのために見るべき作品かもしれません。

『キングスマン』は、一級のスパイが相棒として、無知で粗野な若い男性を紳士として育て上げる作品です。
こちらのほうが、現代で若い女性を素敵なレディに育てるヒントが多いのです。

パパ活をすることで、若い女性と触れ合う機会は断然増えるでしょう。
その中で、ただお互いの願望を叶えるだけではなく、お互いが成長し合えるような関係を築くこと。

そうすることで、パパ活の楽しさや価値はぐんと上がり、より満足できると確信しています。


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