ただのパパで終わらず異性として意識し合う関係を

  • Posted on 2月 21, 2021 at 10:36 AM

一回り以上と、かなり年上の男性について、女性はどのように感じているのでしょうか?

パパ活=年上男性というイメージは定着していますので、抵抗感はありませんが捉え方は人それぞれ。

今回はそのような部分を読み解いていこうと思います。

●女性は男性を分類して認識している

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女性は出会った瞬間に、男性を幾つかのカテゴリーに分類して認識する傾向があります。

カテゴリーは複雑に分かれていますが、おおまかに分類すると次の4つに集約。

◆1つ目は「抱かれたい男性」

◆2つ目は「恋人になりたい男性」

◆3つ目は「友達になりたい男性」

◆4つ目は「拒絶したい男性」です。

上記の分類は、「異性としての魅力がある/ない」または「人間的な魅力がある/ない」という、性的・人間的な魅力の有り無しによって分類されています。

初対面で異性としての魅力を感じた女性とは、出会ったその日にベッドインすることも可能です。

また、何度か会っていくうちに、人間的な魅力をわかってもらうことができれば、異性としても人間的にも魅力がある男性として、理想的な恋人関係へと発展するでしょう。

逆に、性的な魅力を感じてもらえなければ、いくら仲良くなっても「頼りになるオジサマ」止まりです。

性的な魅力も人間的な魅力も感じてもらえなければ拒絶されますから、交際できる見込みはありません。

●異性としての魅力&人間性の魅力をアピール

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年下の女性との交際を成功させるためには、「抱かれたい」「恋人になりたい」のいずれかのカテゴリーに分類される必要があります。

「友達になりたい」に分類されても、男性としての魅力をうまくアピールできれば、友達カテゴリーから恋人カテゴリーへとランクアップすることが可能です。

年下の女性との交際を成功させるためには、初対面の印象で上記3つのいずれかのカテゴリーに入ることが前提条件となります。

この時点で、お相手の女性に対して「異性」としてうまく振る舞うことができれば、「恋愛対象の男性」として認識されるからです。

異性として何のアプローチもしなかった場合は、「ただのオジサマ」と認識されることでしょう。

年が離れている場合、「異性」として認識されるかどうか、つまり若い女性からあなたが「恋愛対象」として認識されるかどうかが、交際を成功させる大きなポイントとなります。

では、どうすれば「異性」と認識されるのでしょうか。

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まずはこちらがお相手のことを「女性」として好きであること、「恋愛対象」として見ていることをアピールすることが大切です。

最も簡単な方法は、彼女と目を合わせる機会を増やすことです。

好きな人のことは気になりますから、自然と目で追ってしまうことでしょう。

そうすると、相手と目が合うことが多くなります。「いつも見つめられているけど、私に気があるのかな?」と気づくでしょう。

パーソナルスペースを縮めるのも「異性」を感じさせる有効な方法です。

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飲み会などでは隣の席に座るなど、いつも近くにいるよう心がけましょう。

劇場や映画館、満員電車など、相手の近くにいる状況を積極的に作るのもおすすめです。

ただし、あからさまにパーソナルスペースを縮めようとすると、不快感や警戒心を呼び起こします。彼女の様子を観察しながら、不自然にならないように距離を縮めていきましょう。

ことパパ活においては「パパ」という立ち位置になりがちですが、パパのような頼れる存在でありながら、しっかりと異性として意識し合う関係を築いていきたいですね。


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