結婚前に知っておきたい恋愛と結婚の違い

  • Posted on 12月 13, 2020 at 1:52 PM

昔は、お見合い結婚や親が決めた人との結婚など、自分以外の人が決めた人と結婚することが多くありました。
しかし、現代ではほとんどの既婚者が恋愛結婚をしているのではないでしょうか。

出会い方には学生時代の同級生や会社の同僚、友達の紹介や、新しい出会い方であるマッチングアプリを使っての出会いなど様々なものがあります。
現代は自分が自由に選んだ人と結婚することができる時代です。しかし、恋愛結婚をするとなると、自分で相手を見極めて結婚相手を選ぶ必要があります。

結婚前に知っておきたい恋愛と結婚の違い-1

そこで気になるのが既婚女性から聞くことのある「恋愛と結婚は違うから」という言葉です。
結婚してから「彼氏としては最高だったけど夫としては最低だった」なんていうこともあって…。
離婚という悲しい結末を迎えることのないように、結婚前に恋愛と結婚の違いについて知っておきましょう。
それでは恋愛と結婚の違いについて解説していきます。

そもそも、恋愛と結婚の違いは何なのでしょうか?
結婚は紙一枚で行うことができます。
結婚というと、プロポーズ・両親に結婚の許しを得る・顔合わせや結納・結婚式など、とても大変なことのように感じますが、役所に婚姻届を提出すれば夫婦になることができます。
つまり、形式上は紙一枚で結婚することができるのです。

しかし、実際には「そんなに簡単に考えられない」という人もたくさんいます。
では、なぜ結婚へのハードルが高いのでしょうか?それには以下のようなものが挙げられます。

結婚前に知っておきたい恋愛と結婚の違い-2

・恋愛は2人だけのことだけど結婚は家同士の繋がり
・どちらかが名字を変える必要がある(事実婚なら別姓でも可能)
・配偶者を扶養し、協力して生活する義務がある

これは恋愛と結婚の違いでもあります。

現代では結婚は夫婦2人の問題だと捉えている人も多くなってきていますが、やはり昔ながらの家同士の繋がりやお嫁に行くという価値観を持っている人もいます。
恋愛であれば、2人が仲良くすごしていれば問題がなかったことも、いわゆる「嫁姑問題」など家同士のことで2人の仲に亀裂が入る可能性もあるのです。

次に、女性が結婚相手に選ぶ男性の特徴について。
実際に既婚女性はどんな人を結婚相手に選んでいるのでしょうか?
既婚女性が結婚相手に選んでいる人はこんな人です。

・堅実な人
・家事能力が高い人
・子どもにとって良いパパになると感じる人

恋人だった時はお財布も別でしたが、結婚すると共同財布になったり家計管理を夫婦一緒に行ったりする家庭も多くなります。
さらに女性は妊娠・出産などで独身時代のようには働けなくなる可能性もある…。

また、共働きが多くなっている現代では家事・育児は女性だけが行うものだけではなく夫も同じように行うことが一般的になりました。
このような社会の変化や、女性自身が求めるライフスタイルの変化も相まって結婚相手には夫婦が対等であることを前提に2人で協力しながら家族になっていける人を選ぶ人が増えています。

そして、結婚後子どもを育てたいと考えている場合には、夫としてだけではなく父親としての側面も考慮して相手を選びます。

結婚前に知っておきたい恋愛と結婚の違い-3

結論として、数多くの恋愛をして結婚相手を見極めよう!ということをお伝えしたいです。
(結婚されている方は、愛人やパパ活相手になりますが)
何歳で結婚するかにもよりますが、やはり恋愛によって異性を見る目も養われていきます。

ぜひ恋愛を楽しみながら、結婚のシュミレーションも立ててみることをおすすめしますよ。
また、パパ活を楽しんでいる男女も、気が合う人との出会いやタイミングによっては、そのまま恋愛・結婚と発展していく可能性もあるのです。
「出会いのきっかけは交際クラブ」
このような展開も、今後どんどん増えていくのではないでしょうか。

いかがでしたでしょうか?
恋愛結婚をする人が増え、自分で自由に結婚相手を見つける時代になりました。
とはいえ、結婚願望がない人や生涯未婚率が増加しており、結婚は誰もが行う当たり前なことではない時代です。

そんな時代だからこそ、恋愛と結婚の違いを知りつつ、恋愛中も結婚後も自分らしく自由に生きていきましょう。
パパ活で素敵な異性に触れ、経験値を上げたり目を養っていくことも大切。
その為にも、ぜひ交際クラブを上手に活用していって欲しいと思います。


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