会話の中に潜む地雷を踏まないためのコツ

  • Posted on 11月 29, 2020 at 2:34 PM

皆様は人間関係において使われる「地雷を踏む」という言葉をご存じですか?
簡単に説明すると、これは相手にとって触れられてほしくないものに触れてしまったときなどに使われる言葉で、主に発言について使われることが多いものです。
私たちは日々人と接する中でたくさんの会話をしています。
その中で、意図せず相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあって…。
自分としては楽しく会話をしていたつもりなのに相手からは失礼だと思われてしまうミスマッチが発生しているのです。
自分で「地雷を踏んだ」と気付くこともあれば気付かないこともあります。
今回は会話の中に潜む地雷を踏まないためのコツをご紹介します。

そもそも私たちはどんなときに地雷を踏んでしまうのでしょうか?
地雷を踏んでしまうパターンを2つご紹介します。会話の中に潜む地雷を踏まないためのコツ-1

「謙遜が地雷になる」
私たち日本人には謙遜が美徳とされる文化があるので、会話の中で謙遜することがよくありますよね。
良かれと思って発した謙遜の言葉が相手の地雷を踏むことに繋がることがあります。

「相手に褒められて謙遜したとき」
・学歴の話
相手「○○さんは博識で、学歴も高いので羨ましいです。」
あなた「そんなことないですよ。大学も私立文系ですから。」
相手「(私立文系といっても、最難関だよね。私は落ちたんだけどなぁ。)」

・自宅の話
相手「新築のお家良いですね。」
あなた「なんとか小さな家を建てることができました。」
相手「いやいや、一軒家なんてすごいですよ!」
あなた「一軒家と言っても建売なので。」
相手「(うちは建売で家を建てて満足してるのだけどなぁ。)」

このように謙遜したことで嫌味になってしまい地雷を踏むことがあります。

「相手のルールの中で触れられたくないこと」
これは人によって異なるので地雷を踏まないようにすることが難しいです。
例えば
・家族
・恋愛
・学生時代
など、雑談で話すような内容のことでも相手にとっては地雷になることがあります。会話をする中で相手の表情を見ながら確認するしかありません。
とはいえ、できるだけ地雷は踏みたくないですよね。
それでは地雷を踏まないためのコツをご紹介します。会話の中に潜む地雷を踏まないためのコツ-2

・ネガティブなことを言わない
ネガティブなことを話すと地雷を踏む可能性が高まります。
愚痴はもってのほかです。
ポジティブな発言をすることで地雷を踏む可能性は低くなります。

・素直に「ありがとう」「嬉しい」と伝える
謙遜するのは悪いことではありませんが、謙遜によって地雷を踏む可能性は高まります。
謙遜の言葉を「ありがとう」「嬉しい」という言葉に変えるだけで地雷を踏む可能性は低くなります。
褒められたら素直に「ありがとう」「嬉しい」と伝えてみましょう。

・自分の言葉を振り返る
私たちは毎日様々な人とたくさんの会話をしています。
私たちが生きていくうえで会話はなくてはならないものです。
そんな当たり前のことだからこそ自分の言葉を振り返ってみましょう。

自分の言葉を振り返ることで「○○という言い方にするともっと良いな」と知ることができたり「××は失礼だったかもしれないな」と知ったりすることができます。
もし地雷を踏んでしまったとしても、今後の会話を気を付ければ挽回することはできるはずです。会話の中に潜む地雷を踏まないためのコツ-3

日々の会話の中に地雷は潜んでいます。
しかし地雷を恐れることはありません。
相手の表情を見ながら会話をしていけばお互いに楽しく会話をすることができます。

地雷を回避して会話を楽しみ、充実したパパ活ライフを手に入れましょう。


Comments are closed.