「女性は感情の生き物」このことを理解すると女性への理解が深まる

  • Posted on 10月 23, 2020 at 2:19 PM

男性の皆様は、女性と接している時に驚くことありませんでしたか?
例えば「さっきまでご機嫌だったのに突然不機嫌になった理由はなんだろう?」
「感情の起伏が激しすぎる・・・これは全女性に共通する特徴なのだろうか?」等
戸惑い、どう接したら良いかわからない場面もあったのではないでしょうか。
実際に「女性は感情の生き物」ともいわれていますから、論理的な男性からすると、理解できない部分があるのも無理はないでしょう。
そこで今回は女性の感情と、向き合い方についてお話しさせて頂きます。

まずはじめに、女性の感情が乱れる時や感情の起伏が激しい女性の特徴について。
最も多いとされているのが、生理によるホルモンバランスの乱れからくるものです。
女性によっては病院に行かなければならない程、体調が悪くなる方もいるくらいですし、こればかりはコントロールすることは難しいのです。
女性自身も自分の身体のことはよくわかっていますから、イライラしやすい時は人に会わないようにするなど、工夫をしている方も中にはいます。

当倶楽部の男性会員様は優しく、女性に対する理解のある方ばかりですから、問題無く女性を気遣ってあげられるのではと感じます。
そうした体調面からくる感情の変化以外には、大きく2つの要因が考えられます。

1、承認欲求が強く、満たされていない女性
2、がんばり屋さんで自己開示が苦手な女性

頑張っても認められず、心を閉ざしている女性も多くいます。
そのうちに人からの評価も気になるようになり、怯えやストレスを抱えて生きるようになります。
そして自分の感情を表に出せないでいるからこそ、ふとした時に爆発してしまうのです。
感情を露わにしては自己嫌悪に陥る・・・この繰り返しで負のループにはまっている女性も多いと感じます。
だからこそ、素敵な男性と出会い心から満たされるような時間を過ごすことで、メンタルが安定していくこともあります。


もしも感情のコントロールが苦手な女性に出会った時は、その女性の奥深くに目を向けてみて欲しいと思います。
もしかしたら「自分のことをわかってもらいたい」と、見えないSOSを発しているかもしれませんから。

女性の感情の乱れについてお伝えしてきましたが、女性が感情の生き物といわれる理由は他にもあります。


例えば、女性は共感・感動など感情が動くことにポイントをおくものです。
また、協調性や自分の直感も大切にします。
なので物事を決める判断基準も「自分の心が動いたか」など、目に見えないものが基準となったりするのです。
反対に男性は論理的で無駄がありません。
なのでつい、女性の話を聞いていても「無駄話が多く何が言いたいのかわからない・・・」と結論を求めたくもなりますよね。
ここで余裕のない男性ならイライラしてしまうことでしょう。

しかし、男性と女性は身体の造りから脳みそまで、何もかもが別物なのです。
女性は意味や理屈ではなく「感情」を大切にする。
このことを知識として入れておくだけで、女性と接した時に
「そうだ、女性は感情の生き物だった」と納得し、適切な判断ができるようになります。
これこそ男性の器の広さや余裕に繋がっているのでしょう。

女性とデートする際は、以上のことに注意して、お互いにとって楽しいデートにしていただけましたら幸いです。


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