自分の気持ちを言えない方が格好悪い

  • Posted on 7月 5, 2020 at 2:16 午後

会員の皆様は自分好みの女性と出会えた後には惜しみなく愛情を態度で伝えることが出来ていますか?
女性は愛情表現がないと不安になります。
まるで花が水を貰えないと枯れてしまうように、男性からの愛情表現は女性にとって女でいるための栄養剤なんですね。
彼女にいつまでも素敵な女性でいてほしいと願うのであれば惜しみない愛情を注ぐことを忘れてはいけません。そして言葉や態度で伝えることを止めないでください。女性は男性が思っているよりも、その愛情表現を嬉しく思い喜んでいます。

自分の気持ちを言えない方が格好悪い-1

そもそも男性の中には愛情を示す行動や言葉を紡ぐことを格好悪いと考える方がいます。
なぜ愛情を示しことが格好悪いと感じてしまうのでしょうか。
それは「振られたらどうしよう」「自分が嫌な思いをしたくない」「傷つきたくない」という怯えの現れなのです。
ですが、正直にお話ししますと、そうやって自分を守るために女性に本当の気持ちを伝えないという姿が一番格好悪いのです。
考えても見てください。好きと言わないのに、しつこくデートに誘ったり、遠回しに今付き合ってる子いないとアピールしたり、何でもない連絡をしょっちゅうしてくる男性って、とても男らしいとは言えませんよね。ましてや相手は年下の女性です。リードするならまだしも相手のリアクションありきで行動する男の人に女性は雄の魅力を感じることはできません。
いつだって女性は男性に頼りたいし、リードされたいのです。
そのために年上の男性と出会えるデートクラブやパパ活をしているといっても過言ではありません。

自分の気持ちを言えない方が格好悪い-2

好きな人に振られるのは誰でも怖いものです。
ですが、その恐怖に囚われて相手に思いを伝えないまま、女性には好意を抱いてほしいという姿は、なんとも言えないもの悲しさがあります。どうせなら堂々と気持ちを伝えて、他のパパよりも自分の方が相手を可愛がれる、満足させてあげられるという姿勢をアピールしましょう。
振られたら振られたでいいじゃないですか。
貴方にはこれまで培った人生経験があります。その経験が傷を癒す時間を縮めてくれます。人は本気で挑んで傷ついてこそ、真の体験ができるものです。自分を取り繕って、本音を見せずに発した言葉に重みはありません。
またそういう態度をとる貴方を女性も本気で相手にしようと思わないのです。
相手に好かれたいと思うのであれば、自分がまず気持ちを見せることが人間関係には必須です。
もちろん一方的な感情は時に相手の重荷になることがあるかもしれませんが、それは相手が判断することであり、貴方が勝手に決めつけて押さえるものではないと思います。
たくさんの女性がいる中で、相手を選びデートを申し込んで、実際に会ってみたら好きになれたなんて、とても羨ましいことではないでしょうか。
心が動く出会いなんて早々あるものじゃありません。貴重な出会いを良い体験として自分の中で糧にするためにも怖がらずに愛情表現をしていきましょう。もしかしたら、貴方が思うよりも素敵な花が咲いて貴方を幸せにしてくれるかもしれませんよ。


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