女性が理解できない男性のこだわり

  • Posted on 5月 26, 2020 at 7:22 午後

当クラブを利用されている男性の皆様は、日頃から自分自身を格好よく見せるためにスタイルなどを追及されている方が多いかと思います。
清潔感、服装のセンス、髪型など、いろいろと気にし出したら止まらないですよね。ですが、時に強いこだわりは貴方を面倒くさい男にしてしまう可能性があるので要注意です。

女性のおしゃれや美意識のこだわりが男性に分からない部分があるのと同じように、男性のこだわりが女性には全く分からない時もあります。
たとえば髪型。女性からするとよほどボサボサに乱れていたり、奇抜なスタイルだったりしない限りは何も思われることはありません。髪型と服装がマッチしていたら人はそこまで違和感を抱かないものです。
けれど、髪型を意識するあまり、鏡の前やガラスなどに自分が映るたびにチェックをし、触ってしまう人は要注意です。その時だけ気にしていたとしても女性は貴方にナルシスト的な要素を見出してしまうのです。
女性よりも鏡を見る頻度が多い人や、髪を触ってしまう人は気をつけてください。ちなみに髪を触ること自体、不衛生と見られることがありますので、どうしても髪を触ってしまう人は、まめに手を洗う習慣を身につけましょう。

また、成功を築いた男性にありがちで女性がついていけないものがあります。
それは行き過ぎた「見栄と強がり」です。
人に弱みを見せずに頑張っている男性からすると困るかもしれませんが、実は、女性は強い男性の弱さを見ることで好感や情を抱く生き物です。意外性とでもいうのでしょうか。弱みを見せなさそうな男性が自分にだけ甘えてきている、自分にだけ気を張らずに素の状態で接してくれているということが嬉しかったりするのです。
女性には多かれ少なかれ母性本能が備わっています。
その母性本能は男性の強がりや見栄だけでは発動しないことが多いです。女性と居る時に格好悪い自分を見せたくないと思って無駄に強い自分を演出したり、威張ったりしていませんか?
もし、好意を持ってほしい女性にそれをしてしまうと引かれてしまうか、適当にあしらわれて終わってしまう可能性が高いかもしれません。
女性に好かれたい、信頼されたいと思っている男性の皆様はあまり気を張らずに一緒にいる時間を純粋に楽しむようにしてみてください。
ちなみに強がりや見栄を張るのを辞めたからと言って女性をエスコートすることを辞めたら駄目ですよ。女性を女性扱いすることは当たり前に必要です。女性を丁寧に優しく扱いリードし、本当の男らしさを見せることで弱みを見せた時のギャップが完成するのです。
強がりや自分を大きく見せる見栄を張るのは仕事場だけで良いのではないでしょうか。

女性は貴方にとって敵ではありません。
お互いに癒しあい助け合うために存在しているのです。
何より、こういった場所で知り合う相手だからこそ秘密を共有できるのですから、無駄な強がりや見栄を捨てて本当の自分で女性に接してみましょう。
女性からすると男性の行き過ぎた髪型チェックや強がりなどは理解できないこだわりに受け取られやすいようです。誤
解をされてしまうと損ですよね。気を楽にして女性を会う時間をとことん楽しんでみましょう。


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