女性がバレンタインに込める想い

バレンタインが近づいて来ると、ソワソワしたり、ウキウキしたりしませんか・・・。
不倫がことのほか叩かれる昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。

バレンタインといえば、会社で義理チョコをいただく方も多いと思いますが、『正真正銘なんの他意も無い義理チョコ』と『気持ちが込められた、義理チョコに見せかけた本命チョコ』がありますが、貴男には見分けがつきますか?
見分けがつかないですよね・・・むしろ、つかないのが普通です!

クリスマスやバレンタインなどのイベントが嫌いな女性はいませんが、既婚者の男性とお付き合いしている女性や交際クラブに登録している女性にとっては、悩ましいのがこのイベントです。

「プレゼントを渡したいけど、奥様に不審がられたら困る・・・・・・」、「本命がバレバレの気合いの入った高級チョコを渡したら迷惑なんじゃないかしら・・・」、「かといって会社の女の子があげるような、奥様に見られても言い訳できるようなチョコだと自分の気持ちが伝わらないような気がする・・・」などなど、既婚者の男性とお付き合いしている女性は悩みが尽きません。

結果、『義理チョコに見せかけた本命チョコを渡す派』、『贈りたいものを渡す派』、『考えすぎて渡せなくなる派』に別れることになるかと思います。 
貴方の彼女はどのタイプでしょうか?

『義理チョコに見せかけた本命チョコを渡す派』の女性は、空気を読んで大人の対応ができるバランスの良い女性です。
ただ、争い事は嫌いなので、男性によっては「刺激が足りない」と感じるかもしれません。

『贈りたいものを渡す派』は、自分の欲求に素直な女性です。
「他人にどう思われるか」より「自分がどう思うか」が大事なので、この中では一番刺激的なタイプだと思われます。

『考えすぎて渡せなくなる派』は、普段から自分の意見をあまり言えない大人しい女性です。
気を遣いすぎて、自分をアピールができないことも多い不器用なタイプなので、損な役回りの人生を送っていることでしょう。

もし、今年のバレンタインでお付き合いしている彼女からチョコレートが貰えなかった時は、彼女が上記の3つのタイプの中でそれに該当するか考えてみてください。
普段は自由奔放に振る舞っているように見える女性でも、『考えすぎて渡せなくなる派』の女性である可能性もあるので、チョコをもらえなかったからといってガッカリして彼女を振るなんてことがないようにしてくださいね。

ちなみに、上記の3つのタイプの中で一番情念深いのは、『義理チョコに見せかけた本命チョコを渡す派』の女性。
「他人に迷惑をかけないように、でも、自分の主張は通す」という、実は一番の策略家なのです。
普段は物分かりが良いように見えますが、怒らせると豹変するタイプです。
『贈りたいものを渡す派』は、あげたければあげるし面倒くさいと思ったら渡さない。
別れ話を切り出された時は一瞬駄々をこねるかもしれませんが、後腐れ無くすんなり別れてくれます。
『考えすぎて渡せなくなっちゃう派』は、別れるときでも自分の意見を言えないまま、相手の意思を尊重して飲み込んでしまうでしょう。
既婚男性と付き合っている女性の『バレンタインデーの正解』は、『デート中に一緒に食べれる量のチョコを持参する』です。
デート中に食べて証拠隠滅すればいいのですから、この正解に辿り着いた女性とお付き合いしている男性は、ラッキーです。
是非とも大切にしてあげてください。

お付き合いしている女性が『考えすぎて渡せなくなる派』だった場合は、バレンタインに彼女から何も貰えなくても、ホワイトデーのお返しに何かサプライズで彼女にプレゼントしてあげてください。
そうすれば女性が「あ、こういう風にすれば良いのか」や、「この人はイベント嫌ではないのだ」と学んでくれますから、今後のお付き合いもスムーズにいくようになると思いますよ。

イベントに対する思い入れは個人差が大きいものです。
しかし、お付き合いしていて盛り上がる為には外せないポイントです。
温度差がある場合はやはりどちらかがつまらないと感じるようになってしまいます。
そうならない為にも、イベントを上手く取り入れて、良い恋愛のスパイスにしたいものですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments are closed.