恋人未満からの卒業

交際クラブでは、最初にお会いするデートのセッティングのみを承っています。その後のお付き合いについて二人でご自由に決めていただけます。
会員様の中にも、長く良いお付き合いを続けている方がいると思います。一方で交際クラブを通して出会ったが故に、「恋人未満」の関係がダラダラと続き、なかなか「恋人」と呼べない、というお悩みをお持ちの方のお話もお伺いすることがあります。
本ページでは、「恋人未満」を卒業し、晴れて「恋人」と呼べる関係へのHOW TOをお伝えします。

第一のステップ・・・、「相手に自分の存在を意識させる。」
「恋人未満」のままなのは、彼女があなたのことを異性として見ていないことが原因かもしれません。
解消するには、あなたが男性である、つまり異性であることを、再認識させることです。
まずは、自分から相手の気持ちを引くような駆け引きをしてみましょう。
「あれ?わたしのことが好きなのかも・・・」と気付くように積極的に素直な気持ちをアピールしてみましょう。
大人になると恋に臆病になります。でもそれは、女性も同じです。そして歳を重ねると、言葉ではなく行動で示すことが多くなるかもしれません。だからこそ、彼女に自分の素直な気持ちを伝えてみましょう。
そして、彼女があなたのことを意識してきたら、次は自分の私的なことを話したり、仕事のことを話したりしてみましょう。極めつけは悩みごとを相談してみることです。
これは、心理学でも証明されており、「自己開示の法則」といいます。
「自分だけが知っている。」という特別な感情を相手から引き出すことが、非常に効果的なのです。
女性には、「母性」が伴っていますので、貴方の考えや悩みを打ち明けることで、「私が傍にいてあげなきゃ。」、「私が何かしてあげなきゃ。」という使命感にも似た女性特有の感情(母性)が出てきます。
その感情は、すぐに愛情に変わり、恋人に発展しやすくなるのです。

第二のステップ・・・「自分のことをどう思っているのかを、率直に相手に聞いてしまう。」というのもひとつのテクニックです。
堅苦しく、真面目な「告白」をするのではなく、あくまで冗談っぽく会話の流れで聞いてみるのがよいでしょう。
相手が放った「言葉」ではなく、とっさの「反応」を見れば、あなたのことを「恋愛対象」としてみているかどうかが分かりますよ。

そして、時には思い切って連絡を絶つのも大切です。
特にこれは、長い間「恋人未満」になっている男性におススメです。
一度、こちら側からの連絡を絶つことで、相手から意外な反応があるかもしれません。
「恋人未満」という関係は、男女共にライバルが他にもいるのかもしれません。
男性が特定の女性にぞっこんの場合、モテる女性であればある程、貴方を「キープ」として考えているかもしれません。
お互いが同じくらい好き同士であれば、直ぐに恋人になっているはずですから。
そこで、男性側から連絡を絶つと、「他にいい子ができちゃったかも。」、「飽きられてしまったかもしれない・・・」と急に焦り出し、さらには、存在が不確かなライバルに対して嫉妬心も芽生えてくるのです。
そうして、女性はあなたのことをようやく「必要」と切実に感じるのです。
女性にとって大切な存在になれれば、それはもう恋人でしょう。
モテる女性を自分のモノにするには、これらのような恋愛のテクニックをうまく活用しないと、彼女にとっての特別な存在になれないかもしれません。

いかがでしょうか。
是非、巧みに恋愛のテクニックを操り、「恋人未満」から恋人へ昇格してみませんか。

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