「初デートの際に気をつけること」

交際クラブでの初デートでは、男性が好みの女性をお誘いし、デートが成立となります。
その際に、お会いして、まだそんなに時間が経っていないにも関わらず、緊張してしまっているが故に、女性に対して質問攻めで、「面接」のようなデートになってしまった、というお話を伺うことがございます。
意中の女性とデートをしているわけですから、いろいろとお話を聞きたいと思うのは当たり前のことかもしれませんね。
しかし、まだ打ち解ける前に、初対面の女性へ、いろいろなことを根ほり葉ほり聞いてしまうと、あまり良い印象を持ってもらえず、せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。
そこで、今回は、「女性に質問ばかりしてしまう男性の恋愛心理」について、お話させて頂ければと思います。

男性の心理としては、「コミュニケーションの一環」と捉え、女性に対していろいろと質問をしてしまうことがあるそうです。
しかし、その質問の内容が、初対面の女性が答えにくいようなデリケートな内容やデリカシーのない質問ですと、良い印象を女性に与えることは難しいでしょう。
一つ例をあげますと、恐らく男性のほとんどが聞いてしまう「彼氏いるの?」という質問です。
この質問をする男性の心理は、
①その女性を狙っている場合
②興味本位や単なる社交辞令や会話のつなぎ
上記のどちらかです。
交際クラブを通してデートをする場合は、断然①の意味合いで質問をすることが多いと思います。
また、聞き方が、「彼氏いるんでしょ?」という断定しているような語尾の場合は、相手の女性に対しての本気度が高い時でしょう。
「こんなに素敵で魅力的だから、きっと彼氏いるよね。でもいないと言ってくれ!」という気持ちが、「いるんでしょ?」という聞き方に滲み出ているのです。
しかし、初デートで、打ち解ける前に上記の質問をしてしまうと、女性も警戒してしまい、彼氏がいないのに「いる」と言ってしまう恐れがあります。
これは、「彼氏がいないと言ったら、言い寄られそうだなあ。」と思うからです。
逆に、打ち解けることができたら、「この人だったら、口説かれても嬉しいな」と思うので、正直に「彼氏は今いません。」と答えるのです。

根掘り葉掘りといろいろなことを聞きたがる男性ほど、支配欲が強いと言われています。
女性は、聞かれたことに対して隠そうという気持ちがなくても、まだ相手のことをよく知らないときに、いろいろと自分の話をすることに抵抗がある人が多いようです。
交際クラブを通してのデートですから、相手の男性に失礼をするわけにはいきませんし、聞かれた手前、無視はできませんよね。
しかし、はじめの内は、きちんと答えたくもないというのが正直なところです。
お互いフィーリングがありますから、初対面でも、話しやすいと感じる男性もいれば、心のうちをあまり見せたくないな、と感じてしまう男性もいます。
男性からすると、軽い気持ちで質問をしているだけかもしれませんが、まだ親しくなっていないときに、プライベートなことを告白するのはためらってしまうという女性がほとんどですので、最初のデートでは、いろいろと詮索するのは避けた方が得策といえるでしょう。
参考にして頂き、女性との会話を楽しんでくださいね。

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