嫉妬のストラテジー効果に学ぶ恋愛テクニック

交際クラブで出会った女性と、何度かデートを重ねたのに付き合うかどうか微妙な関係のまま、ずるずると関係が続く・・・というような経験はないですか。
お互い発展性を持たせたお付き合いを意識しているのに、何らかの決定打があるわけでもなく、友達以上、恋人未満の関係をだらだらと続けていて、付き合わないまま・・・と悩まれている方もいらっしゃることでしょう。
今回は、そんな悩める男性会員様のために、「嫉妬のストラテジ―」という心理効果を使った恋愛テクニックをお伝えしたいと思います。
あまり聞き覚えのない言葉かもしれませんが、「嫉妬のストラテジ―」というのは、相手をわざと嫉妬させることによって、恋心に火をつける戦略(ストラテジー)のことです。
「嫉妬」は、恋愛においてスパイスとなり、相手を口説き落とすために重要な役割を持ちます。これをうまく活用するのです。
女性はライバル意識が非常に強い生き物ですので、ライバルの存在を意識させることで、「早くこの人を私のものにしないと!」という焦りの感情を生まれやすくなります。
交際クラブで出会っている間柄ですので、相手の女性は、「私以外にも付き合っている女性がいるのかも・・・。」、「もしかして、前に会った子と比べられている?」ということは少なからず考えるものです。
その心理を有効活用しましょう。
どのようなことかと申しますと、例えば、「実は、この間会った女の子に告白されていて困っているんだよね。」、「言い寄られているんだよね。」などと、話してみるのです。
相手の女性以外の「女の影」をチラつかせ、嫉妬心を駆り立ててみましょう。
相手の女性は「ふ~ん。」、「そうなんだ~。」などとそっけない態度を取るかもしれませんが、腹の中ではきっと嫉妬に狂いそうになっていることでしょう。
このように、好意を寄せている女性に、悩みを打ち明け、相手の反応を探るのが大事なのです。
相手もあなたに好意があるようであれば、多かれ少なかれ、何らかのアクションを起こすはずです。
しかし、あくまで「困っている」から「好意を持っているあなたに相談したい」というスタンスがポイントです。
単に、告白されていることや言い寄られていることをアピールしすぎてしまうと、ただの「モテ自慢」になってしまいます。
「嫉妬のストラテジ―」効果は、相手に、「僕はあなたに好意を持っていますよ。」ということを伝えている前提で、有効になってくるテクニックですので、そこだけ注意が必要です。
また、女性は、母性本能が備わっているため、普段お忙しくお仕事をしている男性が、自分にだけに悩みや弱さを打ち明けてくれると、「この人を守ってあげたい」「この人の支えになりたい」と感じるようです。
「告白されて困っている」と相談されると、嫉妬すると同時に、「私がそばにいてあげないと」という気持ちも生まれやすくなります。
友達以上、恋人未満の関係を絶ち、晴れて恋人に昇格できるように、是非、「嫉妬のストラテジー効果」を使ってみて下さいね。

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