大人の恋愛と子供の恋愛の違い 投稿日 by

みなさんの過去の恋愛はどのようなものでしたでしょうか。
若さゆえの過ちなど、振り返ってみると人それぞれあることでしょう。

そして、それ等を乗り越えた現在は、どのような恋愛をされていますでしょうか。

辛い恋、幸せな恋とさまざまな恋模様があるかと思いますが、今回は大人と子供の恋愛の違いを比べてみましたので、ぜひ最後までご覧ください。

まずは大人の恋愛をベースに比べていきます。

・相手の外見ではなく内面に惹かれる

大人の恋愛と子供の恋愛の大きな違い…それはしっかり相手の内面と向き合っているかどうかです。

子供の頃の恋愛を思い出してみてください。

当時の恋愛では、直感で外見だけに惹かれることが多かったのではないでしょうか。

例えば、学生時代、クラスで1番を争うほどかっこいい人や可愛い人は、多くの人にモテましたよね。

そういった人に恋焦がれるお年頃の男女は、相手を深く知るまでもなく、「かっこいいから付き合いたい」「可愛いから彼女にしたい」など、相手の容姿が自分にとって好きになるポイントとして重きを置いてしまう傾向にあります。

思いだけが先行していざ恋愛がスタートしても、あまり長続きしないという光景もよく見られたことでしょう。
この理由は、至ってシンプルです。

若いがゆえに、お互いに経験が乏しく、内面より外見を恋愛で重視した結果、思っていた恋愛とは違かった理想と現実を味わうことになるからなのです。

しかし、やがては成長して大人の恋愛となりますと、外見以上に内面までしっかり相手を知ろうとするようになります。
もちろん外見も大事ですが、将来を考えた真面目なお付き合いをしたい人が増えていくので、内面を重視することは避けては通れません。

パパ活においても、あくまで男性は癒しを求めているため、女性のルックスだけではなく、一緒に居て落ち着く・癒される等、心に働きかける関係を望む方が多いのが現状です。

・自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先大人の恋愛と子供の恋愛の違い-2

子供の頃の恋愛は何よりも自分を最優先にしてしまいがち。
何故なら経験も未熟なため、相手のことを考える余裕がないのです。

しかし、大人の恋愛の場合は経験を積み重ね、失敗から学ぶことも増えてきます。次の恋愛こそは上手くいくように頑張ろうと気持ちを切り替えて、パートナー探しをするケースも多いため、相手を理解しようという気持ちが芽生えるもの。
せっかくの出会いから、双方の価値観を上手に共有出来たらと考え働きかけることで、関係が長続きしやすくなります。

相手の気持ちがわかれば、それを自分に置き換えることもできますから、仮にぐっと自分の高ぶってしまった気持ちがあったとしても、抑えることもできますよね。
このようなことが出来ず、自分の気持ちばかりを優先してしまう人はまだまだ子供の恋愛といえるでしょう。

大人の恋愛がしたいのであれば、お互いが相手の気持ちを考えて思いやることが大切になってくるのです。

・ワガママで恋人を困らせない

子供の恋愛は、自分勝手にワガママを言ったり、必要以上にかまって欲しくて駆け引きをしたりしてしまいます。
自分のワガママを聞いて欲しい…即ち相手の気持ちは考えていないということです。

ですが、大人になると、お互いに相手の気持ちや状況を理解できるようになっていくので、ワガママも我慢できるようになります。

ワガママを言えば相手を困らせてしまうことがわかるからです。
大好きな恋人が自分のワガママで困っていたらとても嫌な気持ちになりますよね。

このように、相手のことを第一に考えるのが大人の恋愛なのです。
パパ活でも、パパになんでもしてもらえるからといって、ただ甘えるだけはNG…。

あくまで「与え、与えられる関係」を目指していきましょう。

・恋人を信用し、嫉妬心を露わにしない大人の恋愛と子供の恋愛の違い-3

子供の恋愛はわかりやすく嫉妬をしてしまいます。
少しくらいの嫉妬ならまだ可愛いですが、度が過ぎるとだんだんしんどくなってきます。

なぜ嫉妬をしてしまうのかというと、それは相手を信用できていないから。
恋人を信用することができないが故に、恋人のことを束縛しようとしてしまうのです。

誰だって、恋人に疑われたら嫌な気持ちになるので、疑うのではなくまずは相手を信用しようという気持ちを持つことが、大人の恋愛のポイントとなるでしょう。

大人と子供の恋愛の大きな違い大人の恋愛と子供の恋愛の違い-4

大人と子供の恋愛の大きな違いといえば、お互いがお互いを思いやり、信用し合えることでしょう。

パパ活においても、普通の恋愛とは少し違うかもしれませんが、自分よがりではなく相手を思いやる言動や、秘密を守る・理性を保つなどを意識し、大人だからこそ理解し合える関係を楽しんでいきましょう。