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交際クラブでのデートはお互い初対面となるため、食事からスタートすることがほとんどです。
男性が女性をデートに誘う際には、お店を予約しお酒をともなうコース料理となることも多いかと思います。

お酒を飲むと人柄が出やすく早く打ち解けられるため、女性にお酒を進めるかたが多いですが、気を付けたい点がいくつかございます。
お酒を強要しない
どんなにお酒が好きな女性だったとしても、初対面では緊張してお酒が進まないという方もいらっしゃいます。
特に交際クラブでのデートではお互い初対面となりますので、お酒を飲みすぎて失礼をしてしまわないように気を付けている女性もいらっしゃるでしょう。

初めてのデートではお酒を勧めるのはほどほどにして、各々好きな飲み物をいただくようにしましょう。
女性側は成人していればお付き合い程度に一杯だけ召し上がる方がほとんどですが、どんどん飲ませようとすると女性に引かれてしまいます。

女性は長くお付き合いのできる男性との出会いを求めて交際クラブに登録するので、初めてのデートではお人柄を見極めたいのです。
あまりお酒を進められると正確な判断ができなくなってしまいますし、深酒をすると前後不覚の酩酊状態になってしまう方もいらっしゃいます。

お酒は少し会話が弾む程度でかまわないので、あまり無理に進めないように気を付けましょう。
「お酌」を強要しない
稀に、お酌をしないと「気が利かない」と機嫌が悪くなってしまう男性がいらっしゃいます。
若い女性で、とっさにお酌ができる方はなかなかいないものです。
特に20代前半の女性はお酌をする文化が浸透していないので、知らなくて当然と思っておいたほうが良いでしょう。

ある程度の年齢の女性なら自らお酌をしてくることもありますが、当然と受け取らず、必ず「ありがとう」と一言添えるようにしましょう。
うんちくを語らない
お酒に詳しい男性ですと、お酒の知識やエピソードなどを披露してくださる方もいらっしゃいます。
ある程度仲良くなってからなら構わないのですが、初対面の場合はあまり良い印象を与えないようです。
女性がお酒に興味があって楽しくお話を伺えるのなら良いのですが、興味が無い話を延々とされると退屈だと思われかねません。

ワインや日本酒を飲んでいるからといってお酒に興味のある女性とは限りませんので、あまりお酒については深く掘りさげてお話をされないほうが賢明です。
特に若い女性は銘柄など気にせず「なんとなく美味しそう」という理由だけで選びがちなので、お酒のお話は仲良くなって女性の好みがわかってからにしましょう。
質問攻めにしない
お互い初対面ですので知りたいことは山ほどありますが、あまり質問攻めにするのも考えものです。
男性は女性を選ぶ立場にあるため、つい女性の情報をデータ化して比較しがちですが、女性から見たら「自分を選んでくださったたった一人の男性」です。
他の女性と比べられているとは夢にも思っていませんので、矢継ぎ早の質問には戸惑いを感じてしまいます。

会話をゆっくり楽しむのも初対面のデートならではの楽しみ方ですので、彼女の返答を広げて会話を楽しんでいただきたいと思います。
ダメ出しをしない
お酒を飲んで打ち解けてくるとお互い人柄が出てきます。
ある程度の年齢の女性なら問題無いですが、若い女性はつい失礼な振る舞いをしてしまうこともあります。

いきなりタメ口になったり、友達とでも話しているような軽いノリになったりと、およそ目上の方ということを忘れてしまったかのような振る舞いをしてしまう女性がいらっしゃいます。

これは親しみを込めてのことなので怒ったり注意しないようにしましょう。
態度が変わってきたらそれだけ打ち解けてきたということですので、その場は軽いノリを楽しんで二人の仲を深めたいものです。

若い女性ほど、ちょっとした注意でも「絡まれている」と受け取ってしまいがちなので、絡み酒にならないよう気をつけてスマートで楽しいお酒の席にしたいものです。
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